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ところで、早速本題ですが、
00.1.5.読売新聞西部本社版の記事よりお伝えします。
今年の下関は、春が例年より早く来るぞ!?
(以下、記事より抜粋)
山口県内のJR山陽線下関―小郡駅間(六十九キロ)を今春、
一九六一年以来、三十九年ぶりに蒸気機関車(SL)が走る。
下関市が二〇〇一年の新水族館オープンなどに向けた
“カウントダウン行事”として計画した。
一回だけの運転だが、江島潔市長は
「将来的には、観光シーズンなどに定期運行できれば」と話している。
市によると、仮称「SLみらい号」。
五両編成で、機関車に山口線の小郡―津和野駅間を三―十一月に走り、
「貴婦人」の愛称で親しまれている「C57―1」を使用。
下関駅から小郡駅への片道直通運転一回だけで、乗客三百六十人は公募する。
運転日は三月中旬で、JR西日本と調整している。
十二月市議会で運転費用約三百三十万円を含む約千三百万円を予算化。
ただ、沿線には鉄道マニアをはじめ、多くの人出が予想されるため、
踏切やトンネル入り口などでの安全対策費用がかさみそうで、
予算をオーバーする可能性もある。
厳しい財政状況の中でのSL運行になるが、
市では二〇〇一年には新水族館がオープンし、
沿線の阿知須町では山口きらら博が開かれるほか、
山陽線京都―下関(当時は赤間関)間の開通百周年にもあたり、
観光・下関をアピールするためとしている。
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