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- ■臨時列車「筑波」 (1983年10月23日)
- 国鉄消滅と同じくして廃止された筑波鉄道。かつては国鉄から直通の臨時列車が運転されていました。小雨降る日、上野発筑波行その名も「筑波」号に乗車。
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- ■赤羽踏切にて (1983年12月30日)
- 暮れの帰省ラッシュにあわせ、往年の「はつかり」を彷彿とさせる583系臨時特急「ふるさと」、かつて東北本線の特急の代名詞「ひばり」の臨時列車を、新幹線工事たけなわの赤羽付近で待つ。
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- ■昭60.3.14改正に向けて (1985年3月9日〜10日)
- 上野発着の昼行急行が全廃される昭和60.3.14改正が目前、最後の土曜・日曜の様子。頻繁に試運転列車が行き来する新幹線の傍らで、急行は黙々と最後の仕事をこなしていた。
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- ■昭60.3.14改正前日 (1985年3月13日)
- 東北・上越新幹線の上野開業1日前。この改正で消えゆく電車急行たちを、小雨の上野駅で見送る。
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- ■常磐線'85.8 (1985年8月11日)
- そろそろ終わりが見えてきた常磐線の万博ダイヤ。今日のお目当ては20系客車が2本、そして最後には思わぬオマケが待っていた。
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- ■雨のエキスポライナー (1985年9月15日)
- つくば博開催による常磐線の万博ダイヤも間もなく終了。そんな折、唯一両の虎の子「低運+デカ目」がエキスポライナーの先頭に立った!
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- ■「瀬戸」先送り回送 (1986年4月13日)
- 走行写真を写しにくい列車の一つ「瀬戸」が、なんと東京15時40分発車。東京発ブルトレの一番手「さくら」よりも早い時間に東海道を下る珍事件。
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- ■SL一世紀号 (1986年5月2日〜5月5日)
- 愛知の鉄道100周年記念として、C56160+12系客車が名古屋-武豊、名古屋-木曽川を運転。周遊券を自身初めて手にし、往年の「大垣夜行」345Mで夜の東海道を下る。
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- ■クロ157お召 (1987年7月14日〜7月15日)
- 車籍はあるものの近年まったく姿を見せないクロ157-1。後継E655の登場もあり、このまま幻となりそうな貴賓車クロのお召列車を偲ぶ。
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- ■ゆうづるとEF8181 (1988年1月9日〜3月13日)
- 青函トンネル開通により北海道直通のブルトレ「北斗星」が運転開始。その陰で消えゆく名列車「ゆうづる」を夜の上野駅で捉えるが、なおもアンテナを高く張り続けたその結果は。
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- ■日暮里界隈 (1988年8月19日)
- お盆明け、帰省Uターンラッシュ真っ只中で臨時列車が大増発。上野を目指し、各地から続々やってくる夜行列車を、日暮里駅付近の跨線橋で一網打尽。
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- ■オリエント急行 竹倉編 (1988年12月4日)
- ブルトレと富士山の写真で有名な三島-函南間の竹倉付近。今日ついに、富士山をバックに走るオリエント急行を見る!
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- ■1990年1-2月の新金線 (1990年1〜2月)
- 千葉方面へ貨物列車の大動脈だった新金線。JR化後はお座敷列車も多数入線し、密かにも華やかしい時代を振り返る。
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- ■仙山線の「つばさ」 (1992年6月13日〜6月15日)
- 10ヶ月の期間限定で仙山線を走ることになった485系「つばさ」。山形新幹線開業間近、最後の姿を追う。
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