▲年月日 | 記事 | 作成 (更新日) |
1938-05-03/火 | 川崎車輌兵庫NO.1921 新製 配属 大阪局 配置 梅小路区 使用開始 | D51791 |
1939-11 | 梅小路区→宮原区 | D51791 |
1942-12 | 宮原区→梅小路区 | D51791 |
1943-12 | 梅小路区→尾久区(着 12/17) | D51791 |
1944-06-24/土 | 尾久区→岡山区 達561号(達は7/22付け) | D51791 |
1947-12-17/水 | 岡山区→仙台区 達18号(達は'48/1/16付け) | D51791 |
1949-07-05/火 | 仙台区→小樽築港区 達265号(達は8/23付け)(某資料には’49/9/8現在 金沢区とあるが誤り) | D51791 |
1954-08-01/日 | 現在 小樽築港区 | D51791 |
1954-08-09/月 | 両陛下戦災復興視察北海道(東北経由)方面および北海道国体(第9回)巡幸啓お召し列車牽引 長万部ー虻田間・伊達紋別ー東室蘭間 登別グランドホテルにご宿泊 | D51791 |
1954-08-10/火 | 両陛下戦災復興視察北海道(東北経由)方面および北海道国体(第9回)巡幸啓お召し列車牽引 登別ー苫小牧ー追分間(某資料には登別ー夕張間とあるが誤り) | D51791 |
1954-08-11/水 | 両陛下戦災復興視察北海道(東北経由)方面および北海道国体(第9回)巡幸啓お召し列車牽引 岩見沢ー砂川ー旭川間 ニュー北海ホテルにご宿泊(跡地は現 ドーミーイン旭川) | D51791 |
1954-08-18/水 | 両陛下戦災復興視察北海道(東北経由)方面および北海道国体(第9回)巡幸啓お召し列車牽引 富良野ー小樽間 和光荘にご宿泊 | D51791 |
1954-08-21/土 | 両陛下戦災復興視察北海道(東北経由)方面および北海道国体(第9回)巡幸啓お召し列車牽引 小樽ー札幌間 札幌グランドホテルにご宿泊 翌々日(8/23) 前年発足したJALによるお召し便初フライトDC6B(シティオブトーキョー号)により千歳から空路で羽田へご着輦 | D51791 |
1959-04-01/水 | 現在 小樽築港区 | D51791 |
1960-12 | この頃 日本映画社記録映画「雪にいどむ」のロケで客レの牽引機としてホーム(駅名不明)に進入するシーンを撮影 | D51791 |
1964-04-01/水 | 現在 小樽築港区 | D51791 |
1968-10 | 小樽築港区→室蘭区(函館本線滝川ー小樽電化による) | D51791 |
1969-03-31/月 | 現在 室蘭区 長万部駅にて240レを牽引して到着の模様を撮影 副灯シールドビーム取付 旋回窓取付 密閉キャブ化改造 ボイラー上重油タンク(650L狩勝峠越え対策)取付 バタフライスクリーン取付 デフ点検窓有り(元開閉式タイプ) 清缶剤挿入装置取付 スノープロウ取付 皿型回転式火の粉止め取付 増炭囲い板取付 | studio_4310 |
1969-10-01/水 | 室蘭区→苗穂区 室蘭区最終在籍SLの1輌 | D51791 |
1974-03-31/日 | 同日現在 配置 苗穂 | DADA |
1974-07-15/月 | 苗穂区→岩見沢第一区 苗穂区最終在籍SL(但し、'74/3以前から岩見沢第一区に貸渡中だったと思われる) | D51791 |
1975-03-31/月 | 同日現在 配置 岩見沢第一 | DADA |
1975-12-23/火 | 東京西鉄道管理局長と世田谷区長との間で無償貸与契約締結 | D51791 |
1976-03-01/月 | 廃車(岩見沢第一区) 走行距離 3,365,110km | D51791 |
1976-06 | 大蔵運動公園にて保存 | D51791 |
2014-07 | 現在 大蔵公園に露天で定期的整備をうけつつ保存継続中 柵もないので元気な子供の遊具と化している 計器類の破損や欠損は少ないこともあり保存状態は良 ただし、露天のため劣化と整備のいたちごっこ 何故、このカマが世田谷に?という点と屋根を付けないのが残念 | D51791 |