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西人吉龍生園前の人道踏切の撮影ポイントは龍生園側の土手は笹が生い茂り土手の上からは撮れない状態です。
また、立ち入り可能域を示す線路際の杭が一本抜かれ、線路際に近寄れなくなりました。自由に取れる撮影キャパは2〜3人程度思われます。
球磨川第一橋梁は鎌瀬駅側線路脇にガードパイプが設置され、周辺にはパイプなどの工事残品やプレハブ建物が残っています。
前述のNO.12表記に誤字がありました。
早めに開いた一勝地周辺の国道沿いの桜並木はチラホラ散り始めました。
JR九州のウェブサイトでは不具合発生以降
「SL人吉」の今後の運転計画につきましては、通常通りの運転を予定しております。
* 最後部にディーゼル機関車を連結して運転する場合がございます。
と表記されていましたが、現在確認すると*以降の表記は消され
「SL人吉」の今後の運転計画につきましては、通常通りの運転を予定しております。
だけになっています。
SLやまぐち号のD51の試運転中に不具合発生も、なんとかファーストランは無事終えたようですね。
昨年の全国各地のSL不具合発生の連鎖が続かないことを願っています。
球磨川第一橋梁は先週まで工事でガーター部にネットが掛かっていましたが、今日見るとネットは外されていました。
ただ、よく見るとロープなど工事残品がまだガーター部に残っていました。
12日、13日の試運転に行きましたが、特に異常は感じなかったのですが、、、
残念ながら雪は無かったですが、湖の水位が高く水鏡が綺麗でした。
下記 宣伝モードにて恐れ入りますが、ページ直リンクですので
御高覧頂けましたら幸いです。
三湖線、朝夕の 蒸機 ↓
http://www.photoland-aris.com/myanmar/germany/55/
機関車本体は殆ど写ってませんが、煙と蒸気で 汽車の情景を ↓
弊ブログで、1994 大インド紀行 を始めました。
国内蒸機の話題ではありませんが、お暇でしたら覗いてみてください!!
明日10日は関係者試乗会、明後日11日は県内住民から抽選での試乗会、一日あけて、13、14日に本番運行となる予定のようです。
秋田➡横手 9432ㇾ
秋田07:10➡和田07:41-07:42➡羽後境08:01-08:03➡刈和野08:19-08:29➡大曲08:47-08:49➡横手09:16
横手➡湯沢 9438ㇾ DL牽引、SL後方ぶら下がり
横手11:38➡十文字11:55-11:56➡湯沢12:09
湯沢➡秋田 9431ㇾ
湯沢12:39➡十文字12:51-12:52➡横手13:08-14:45➡大曲15:11-15:34➡刈和野15:54-15:55➡羽後境16:12-16:22➡和田16:41-17:00➡秋田17:21
真岡SL「2台運行は困難」1台廃止し譲渡検討
真岡鉄道(本社・栃木県真岡市、社長・石坂真一真岡市長)で蒸気機関車(SL)を運行する「真岡線SL運行協議会」は、現在運行するSL2台のうち、1台を廃止する方針を決めた。SLの高額な維持管理費や乗客の減少から、2台での運行維持は困難と判断した。運行は今後、1台体制で続け、もう1台は譲渡を中心に検討する。一方、赤字が続く真岡鉄道の経営についても、真岡市をはじめ茨城県側を含む沿線自治体などは「真岡鉄道経営検討会議」を設置し、抜本的な対策の検討を始めた。
運行協議会は、真岡鉄道のほか、真岡市と益子、茂木、市貝、芳賀町の芳賀地域1市4町、茨城県筑西市などで構成している。
1台体制とする方針は、運行協議会の会長を務める石坂市長が27日、同市議会議員協議会で明らかにした。
理由について、石坂市長は、石炭などの動力費や人件費などの通常経費が2017年度に約8000万円かかったことや、C11型とC12型がある2台のうち、劣化が進むC11型の全般検査料が1億4500万円に膨らんだことなど、必要経費の増加を挙げた。また、SLの乗客数は微減傾向にあり、同年度は約3万2000人で運賃収入は通常経費の半分程度となったため「今後も2台体制を続けると、経費はこれまで以上に膨らむ」との予測も示した。
運行協議会は、状態が比較的良好なC12型を残し、C11型については全般検査を受けて間もないことなどから、運行を希望する団体に譲渡したい考えだ。1台体制での運行の開始時期などについては今後、運行協議会で検討するという。
真岡鉄道のSL運行は、1994年3月から、芳賀地域1市4町でつくる「芳賀地区広域行政事務組合」が所有するC12型を使って始めた。6年ごとに義務づけられている全般検査の期間が約半年かかることなどから、通年での運行にはもう1台が必要となったため、C11型を真岡市が取得し、98年から2台体制で週末運行を続けてきた。
◆真岡鉄道=栃木県茂木町の茂木駅から茨城県筑西市の下館駅まで全17駅、2市3町の41・9キロを結ぶ真岡線(単線非電化)を運行する鉄道会社。同区間は旧国鉄の廃止対象路線となったが、地元高校生らの通学に重要であることなどから、栃木、茨城両県の沿線市町などが1987年に第3セクターを設立し、国鉄分割民営化を経て、88年にJR東日本から運行を引き継いだ。
YOMIURIONRINより
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180831-OYT1T50053.html?from=y10
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